管理人@コスメで、今年上半期のベストパウダーファンデに選ばれた、KATEのカバーシールドパウダーファンデーションを使ってみたので口コミしていこうと思います!
50代で、結構多いのが・・・パウダーファンデ信者です。
私も、本当に若い時、20代の頃は、パウダーファンデーションを使ってました。


パウダーファンデの良い点といえば(独断と偏見で)
- 使い方が簡単
- お化粧直しにも使える
- 持ち運びに便利
- カバー力がしっかりしている
- オイリー肌には、テカりをおさえるのにも便利
こんなにいいところが!
20代の時のカバー力なんて、赤味や色むら、ニキビ跡などを隠す程度なのに、しっかりカバーするものが欲しかったなぁそういえば。
あと、コンパクトを使うというところも良くて、見栄えの良いコンパクトを持てる、なんていうメリットもありました。



シャネルとか持ってると「自慢」・・・みたいなやつでしょ?
さて、50代の場合は、使い勝手が良いということと、持ち運び、お化粧直しにも使う、というような点が好きで使っている人が多いようです。
今回、ベスコスに選ばれたパウダーファンデは、50代の肌には合うのでしょうか?
早速、レビューしていきます!
カバーシールド パウダーファンデーションの特徴


まずは、公式によるカバーシールド パウダーファンデーションの特徴をざっと見てみようと思います。
- 少量で明るく発色する着色剤で”にごり”が減り、透明感アップ
- 板状の粉体とカバー成分を複合化した、カバーシールドパウダーを使用
- うるおい成分配合(ヒアルロン酸)乾燥感を感じにくい
- ニキビのもとになりにくい処方・ノンコメドジェニックテスト済み
- アレルギーテスト済み
- SPF18・PA+++
【色見本】





今回は標準色・・・かどうか知らないけど、中間に位置する02番を買ってみました!


みんなの口コミ
まずは、気になるみんなの口コミをチェックしてみました。
今回は、@コスメでどんな口コミをしていたのかが、今までよりもずっと気になりました。
だって、ベスコスに選ばれたくらいだもの。とってもいい口コミが並んでいるはず・・・
良い口コミ



黒いケースが好きではなく、他のケースを検討した結果、ほぼ同時期にリニューアルされたメディアリュクスの白いケースがカチッとピッタリハマりました。もしかしたらアルブランのケースも大丈夫かも。花王ブランドでリフィルが白いプラ枠のものならケースにハマるかもです。下地はケイトのものを選んだ方がいいのかも知れない…
ぶりいちさん



ここ数年ずっとリキッドファンデーションを使っていたのですが、久しぶりにパウダーファンデーションを使ってみて、最近のものはこんなに進化したのか!と思うほど軽い着け心地で粉っぽさがなく、数時間後も全く崩れていませんでした。下地も同じKATEを使ったのも良かったのかも
ひぐらしさん



とにかく粉がキメ細かい! 肌にのせるとピタッと密着して、毛穴やくすみを ツルンとカバー 。ふわっと軽い付け心地 なのに、しっかりカバーしてくれるのが最高。マットなのに自然!厚塗り感がなく、フラットに仕上がるのが好きでした。
☆芽美☆さん



ケース付きでお買い得だったので。最近はクリームタイプでしたが時短にと思い購入しました。プチプラなので色味だけ合えばいいかなと思っていたのですが、しっとりで粉っぽくなくナチュラにカバーされてちょっとツヤも感じられて良かったです。バッチリカバーとはいかないですが毎日のメイクにはピッタリ
はなはなどんぐり♪さん



毛穴は、ある程度カバーしてくれてるし乾燥も気にならなかったです。エストのプライマーのあと、インウイのコンシーラーを塗ったあとに、ロージーローザーのパフで塗布しています。この使用法が、今の私のお気に入りです。
Mochimochi28さん
悪い口コミ



クチコミが良かったので期待した分ガッカリが大きくて…汗に弱い…皮脂に弱い…溶けて流れて毛穴に溜まる…下地はチャコットだから相性もあるのかな…汗かかないシーズンにまた使ってみようと思います。
はまるこさん



ケースがしょぼくてびっくり。ファンデとスポンジの仕切りが無くフィルムが一枚付いてるだけ。これ無くしたらケース買い替え?
ファンデは良さそうなのにケースがダメなのでリピしないかも。
しじみさくらさん
全体的には、やはり「良かった」と感じている方が多いようです。
多かったなと感じた口コミは、「パウダーファンデっぽくない」っていうものでした。
「粉っぽさがなくて、しっとりしている・・・」といったような口コミが多く、今までパウダーファンデに感じていた「納得のいかなさ」というのが払拭されている商品なのかなと思いました。
下地との相性もあり、崩れやすかったという意見もありましたが、ケースが安っぽいというところもちょっとマイナス点になった方もいたようです。
実際に使ってみた感想


さて、実際に使ってみた感想なのですが、まず言っておきたいのが、付けているときの感想としては、ごく「フツーのパウダーファンデ」といった感じ。
しいて言えば、”少し薄付き”という感じかな~?
とはいえ、時間が経ってなじんでくると、本当に、リキッドファンデで仕上げたような仕上がりになります。
パウダーファンデが苦手という方でも、納得の使用感です。



ただ・・・なんだか”違う”感しかない(^-^;
最近、パウダーファンデーションのしっとり感が、「結構すごいな」と感じることが多くなりました。
私の場合乾燥肌なのにもかかわらず、付けているとちょっとべたつくような気さえしてしまう質感なのです。
今回の、ケイトのカバーシールドパウダーファンデーションもそう。
なので、これは、本当にパウダーファンデじゃないと無理っていう方向けの商品かなと思います。
しっとりは悪くない、でも、パウダーファンデの軽さっていうのがあまりなくて、私的にはパウダーファンデ塗ってるメリットが少なく感じます。
ツヤとかそういうのはあってほしいけど、パウダーファンデは、もう少しさらっと軽く感じたい、個人的にはそんな気がしました。
カバーシールド パウダーファンデーションを付けるのに良かった方法2つ!
なんか、使ってみたところで、普通のパウダーファンデ感しかなかったので、付け方を模索しました。
結局編み出したのが、今どきのマルチパフ(?)で薄くつける方法です。
私が使ったのが、百均のスポンジ。


クッションファンデのスポンジの厚みがある感じのやつですが、ロージーローザとかにはいい感じのもちもちパフがあって、それはどんなファンデにも対応してます。
そんな感じのパフで、少量ずつ、しつこくつけます。
あと、これって当たり前なハナシなんですが、下地によっても結構変わるなって思いました。
普段、パウダーファンデってほとんど使わないんですが、それって、仕上がりがイマイチだと感じていたからです。
今回、「マキアージュ エッセンスベース EX」を塗ってから付けたら、すべすべな仕上がりでした。
マキアージュ エッセンスベース EXについては、次回ご紹介するつもりです。
鉄壁カバー力は本当?毛穴・凹凸は埋まるか


「カバー力・・・口コミほどあるかな?」という感想です。
一般的なパウダーファンデーションよりもしっとり感があって、その分密着する感じがあります。
なので、結構カバー力あるなぁという感じはするかもしれないですが、ファンデ全体の中では、それほど高いほうではないかも。
仕上がりの肌を見ると、なんとなくつるんと仕上がっている気もするので、肌を滑らかにみせてくれる効果はありそう。
ただ、毛穴カバーまではいかないかもしれないです。
毛穴の目立つ部分は、塗り込むような感じで付けるとか、下地を選ぶようにしないと、凹凸カバーバッチリ!という感じではないです。
ですが、パウダーファンデにありがちな毛穴落ちはありませんでした。
気になる発色・時間がたってもくすまない?


実は、02番だと、付けたときに少し色が暗かったかな?って思いました。
全体に伸ばすとなじむんですが、失敗したか?と思いました。
ですが、一日を通して、肌色が沈んだり、くすんで顔色が変とか、そんな感じは全くなかったです。
汗や皮脂となじんでも、変色したりしないしっかりした発色です。
ケースはしょぼい?


口コミでは、「ケースがしょぼい」なんていう口コミがあったようなんですが・・・
私は、それほど安っぽいとは思いませんでした。
そもそも、ケース+フィルムで660円なので、妥当な気がしますが・・・もう少し出しても良いから、もうちょっと高級だったらというような意見だったのでしょうかね。
口コミにもありましたが、花王のなら入るっていう噂でしたネ!
私がやってみたところ、メディアリュクスはもちろん、プリマヴィスタの昔のやつ


これにも入りました!
「ケイトのケースが好きじゃない」って方もいらっしゃると思うので、花王のお気に入りのケースに入れるのもいいかなって思いました♪
KATE カバーシールド パウダーファンデーションの色選び
カバーシールド パウダーファンデーションのカラーチャートはこちらです。


この表を見ると・・・02の明るさは下から2番目・・・標準色は01なのでしょうか?
肌に乗せると、02番だとかなり暗い感じがします。


ただ、なじませると、暗いとかそんな感じは全くないので、個人的にはこの色で合っていたかなと思います。
光が当たっているところで、鏡を見ると、顔色は明るい感じに見えるし、くすまない着色剤を使っていると謳っているだけあって、時間が経っても沈んだりしません。
あと、最近つくづく思うのが、あまり色は明るくしないほうが、カバー力は上がるってことです。
あまりシミなど気にしていない方は良いかもですが、顔全体のシミ・色むらなどをカバーしたい場合、トーンアップしないほうがよさそう。
40代だとしたら、01番を選んでも良かったかもしれないんですが、50代だと02番でよかったかなという感じです。
それか、私の場合、顔が赤みを帯びているため、黄味の強めな03だと肌がきれいに見える予感もします。
その場合、タッチアップして一度家に帰る・・・みたいな、しっかりした確認が必要になるかなと思いました。
ビフォーアフター


右側がつけてみた方ですが、色が白く見えるのは、光の加減です。
下地はマキアージュ、普通のスポンジに取って、軽くなでるような感じで付けてます。
シミはまぁまぁ隠れている気もするんですが、目の下等の赤みはあまりカバーされていないようです。
でも、私個人的には、パウダーファンデーションの仕上がりとしては良いほうだと思いました。


カバーシールド パウダーファンデーションをおトクに買うには?
ケイトの化粧品はほぼ安くすることってないと思うので、やはり一番安いのが、初期に出た限定のセットでしょう♪
レフィルの値段で、ケースもついています。






